Rainbow DUO Work

Home Care Notes

おうちの手当て帖

熱・咳・お腹・鼻・便秘・やけど・肌・足・砂浴。
昔ながらのおばあちゃんの知恵を、やさしい漫画にしました。
ママと家族の、あわてない手当て。

東城百合子『自然療法』を参考に、NARIが絵と構成を担当しました。

これは昔ながらの手当てで、医療の代わりではありません。1歳未満の赤ちゃんに、はちみつは絶対に与えないでください。ぐったり・高い熱が続く・水分がとれない・けいれん・息苦しいときは、迷わず 救急 119/こども医療電話相談 #8000/救急安心センター #7119 へ。
おうちの手当て帖 表紙

1. 熱の手当て ── 赤ちゃん・ママ

熱が出たときの手当て(赤ちゃん・ママ):豆腐湿布、梅干し湿布、里芋湿布、青菜を頭に敷く。安全のお約束つき

2. 熱の手当て ── 大人・お母さん

熱が出たときの手当て(大人):豆腐湿布、梅干し湿布、里芋パスター、菜っ葉枕

3. 熱のとき、飲むもの

熱のときに飲むもの:葛湯、梅醤番茶、第一大根湯、生姜湯、れんこん湯

4. 咳・のどが痛いとき

咳・のどの手当て:れんこん湯、大根あめ、ねぎの手当て、塩番茶うがい

5. お腹の調子(下痢・腹痛)

お腹の手当て:葛湯(梅入り)、梅醤番茶、お腹の生姜湿布、すりおろしりんご

6. 鼻づまり・鼻水

鼻の手当て:蒸しタオル、湯気を吸う、ねぎの手当て、温かい一杯

7. 便秘のとき

便秘の手当て:朝の白湯・番茶、「の」の字マッサージ、お腹を温める、出しやすくする食べもの

8. やけど・虫刺され

やけど・虫刺されの手当て:まず流水で冷やす(油はそのあとのひと手当て)、アロエ、じゃがいも湿布、虫刺され・蜂(ニンニク・ドクダミ)

9. 発疹・あせも・かゆみ

肌の手当て:びわの葉・桃の葉の湯、冷たい葉・きゅうりの湿布、番茶・塩湯で拭く、涼しく綿の肌着

10. 足から、ととのえる ── 足湯・軽い足もみ

足からの手当て:足湯、軽い足もみ(反射区)、赤ちゃんの足は温めるだけ、白湯と休む。熱のときは温めて軽く短く

11. 砂浴(すなよく) ── 砂に包まれる夏の手当て

砂浴の手当て:場所と時間、掘り方と姿勢、日よけと水分、出たあと・家でできる砂袋。熱中症と脱水に注意、体調の悪い日は行わない

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